岩盤浴とは?

岩盤浴とは? 岩盤浴の入浴法 岩盤浴で発汗美容
 

岩盤浴は最高のデトックス

ダイエットや美肌によいと言われる岩盤浴。

でも実はちゃんと知らなかったという方も多いのではないでしょうか?
驚くほどパワーと美容効果があると言われている岩盤浴について、
しっかり認識していきましょう♪

 

岩盤浴とは?

岩盤浴とは、温めた石の上に横になり汗をかくというサウナのようなものです。

岩盤浴に使われる天然鉱石に秘密があって、この天然鉱石岩盤から放出される
『遠赤外線』と『マイナスイオン』が、岩盤浴の様々な効果をもたらすのです。

これは、漢方薬の効能と似ています。漢方薬は生薬をブレンドして、はじめて特徴となる効能が生まれるのです。

岩盤浴もこれと同じで遠赤外線とマイナスイオンの相乗効果がポイントです。
(ちいさな木では、この2つの放出量が特に多い鉱石を選んでいます!)

岩盤の上に寝転がることで、この放射を浴びながら汗をかくことができ、身体の中に溜まってしまっている毒素や老廃物を排出し、デトックスをすることができるのです。

 

岩盤浴と汗

岩盤浴の室温は(ちいさな木の場合)37~38℃と比較的低温なのですが、なぜたくさん汗が出るのでしょう?

人は暑いところに行くと汗が出ますが、これは外気からの「放射熱」によって皮膚の温度が高くなり、体温を下げようとする反射的なものです。

しかし、岩盤からは放射熱はさほど出ていません。なので「暑く感じても」いません。
それなのに大量の汗が出るのは、遠赤外線が皮膚温だけでなく身体の深部を温めて、脳温の指令で汗をかかせるからです。

つまり、岩盤浴は身体に負担のかからない温度で汗を十分かくことができます。

 

サラサラ汗の秘密

普段暑くてかく汗はベトベトしているのに、岩盤浴の汗は「サラサラ」としています。
この違いは何なのでしょう?

岩盤浴の遠赤外線でゆっくり、じっくり出る汗は、汗腺で血液にとって大切な血漿の成分が「再吸収」されているので、水に近い汗になります。ニオイ成分も含まれていないため臭くもありません

さらに、マイナスイオンの界面活性作用と、遠赤外線の共鳴振動のダブル作用で、汗が細かい小さな粒になり、より蒸発しやすい汗になります。

岩盤浴の汗はそのようなサラサラの気持ち良い汗で、さらに皮脂と合わさり「よい皮脂膜」となります。これは化粧品のような合成界面活性剤も添加物も含まれていない、天然の化粧水のような働きをします。
そのようなよい汗やよい皮脂を少しでも保てるように、岩盤浴後はシャワーを浴びないことをおすすめしています。